
今夜、愛知芸術文化センターのコンサートホールで、名古屋芸術大学オーケストラの定期公演がありました。
演奏曲目は、「ベートーベン/ピアノ協奏曲第5番:皇帝」と、「マーラー/交響曲第1番:巨人」でした。
クラシックは、やはりコンサートホールでじっくり聞くべき音楽だなと、改めて実感しています。
今日聞いた音楽の中から、ジャズ、クラシック、ポップスなどお勧めしたい曲やアルバムを紹介。その作品にまつわるエピソード、プロフィール、感想も記していきます。





このアルバムは、たぶん杉本喜代志の初リーダーアルバムではないかと思います。レコーディングは1969年11月。杉本喜代志(g)のほか、鈴木宏昌(p)、池田芳夫(b)、日野元彦(ds)のギター・カルテット。でも、すでにこのうちの2名は故人となってしまいました。
